イメクラ遊び☆便器プレイ2

イメクラの肉便器プレイは、男性が、性交によって射精欲を満たすことだけが目的で、付き合っている女性のことを指す俗語(蔑称)。肉体便器、人間便器などともいうことがある。「都合の良い女」の語彙が同じ意味で長らく使われてきたが、これに代わって定着しつつある言葉である。もともと官能小説のタイトルなどに使われていた煽情的なスラング。対義語は肉バイブ。(こちらは女性主導の場合に使う)

男性を対象とした官能小説やグラビア雑誌(ポルノ)にて古くから用いられ、女性を単に性的な排泄のみの対象として扱っており、人を人とも思わぬ差別的な意味合いを持つので、女性蔑視の言葉である。元々の文脈では便器=公衆便器であり、不特定多数の相手との性交を暗喩していた。近年、インターネット上の掲示板などで使用されるスラングでは、特定の性的パートナーに対する侮蔑として用いられることが少なくない。

その一方で貞操観念が希薄な女性に対する蔑称として使われることも多く、この場合はヤリマンと同義語になる。さらに前述を理由として、過去に男性と性交をし処女・貞操を失った(未婚)女性全般に対して使われることもあり、その場合は「非処女は肉便器」等と電子掲示板上などで用いられることがある。

また、性的関係を持つ恋人同士が思ってなくとも、他人から見れば明らかに肉便器として扱われている場合もある。また、戦後増加した白人を始めとする外国人と交際する日本人女性をさして、日本人女性側のコンプレックスの上に成り立った外国人男性の性欲の捌け口に成り下がった存在として、外国人と交際する日本人女性全般を肉便器と揶揄する表現も多用されてきているという説もあるが、元来その類いの用語は「オンリーさん」「パンパン」「イエローキャブ」が使われていた。

またこの語は主に、男性主体の性的な用語であり、日常生活ではほとんど用いられない言葉である。 ちなみに、男女問わず、排泄物を経口摂取、あるいは身体に塗布して性的興奮を得る性的嗜好はスカトロジーに分類される。その類いの俗称に「人間便器」があり、肉便器とは曖昧に区分される俗語である。

イメクラ遊び☆便器プレイ

イメクラの便器プレイは人間を便器として用いることを指す概念、あるいはその行為を行なう人間のこと。英語ではhuman toiletという。

官能小説やSMプレイに登場するかなりハードなSM行為である。基本的にはスカトロジストによる自発的な場合が多いが、SMにおける調教の一環として強制的に行なうこともある。一般的には便器役の人間は床に寝そべり、口を開ける。その口を便器に見た立て排泄することが多い。顔面騎乗の体勢からそのまま排泄することも多い。強制的に行なう場合は開口具を用いて口を開く、あるいは身体に排泄物をかけて屈辱を与える。漫画や小説では顔に透明の容器をかぶせられ、そこに尿をされることで呼吸が出来なくなり仕方なしに尿を飲み干す、という責めもある。また、対象となる相手を数日間監禁し、その間、排泄物を与え続けるというイメクラプレイもある。これは健康面でも非常に危険な行為である。

いずれにせよ、便や尿は汚いもの、唾棄すべきものの最たるものでありそれを経口摂取させられることは人間として非常な屈辱を感じる行為である。この行為を通じて相手の自尊心を破壊し、存在を貶める効果があるほか、自分に対する忠誠心を試し、奴隷であることを体に憶えさせる効果が期待される。主人の奴隷に対する味覚を通じてのマーキングでもある。また、調教が進むにつれ、当初は奴隷にとっては屈辱であり罰であったこの行為が次第に甘美な「ご褒美」の側面をもつようになることもある。

イメクラ遊び☆ポゼッションプレイ

イメクラのポゼッションプレイ は、SMでマゾヒストを家具、もしくは道具のように扱うプレイ。ポゼッションは所有物のことである。

実は正確な分類名はまだ無い。放置プレイや羞恥プレイの一種とも考えられるが、このプレイはいかに相手の人格を剥奪し、モノとして扱うかを追及したプレイである。マゾヒストに快楽や苦痛を与えるのではなく、単なる家具や置物、はては道具として用いることを主眼においている。1990年代頃からのSM プレイの隆盛にともなって生まれたより過激なシチュエーションを求める商業主義的な産物とも言える。多くは小説やコミック、イラストなどの空想上の産物だったが、それを実現するマニアがわずかながら存在している。

* 主なポゼッション

* メイド、もしくは召使(サーバント)。もっとも一般的なポゼッションプレイ。西洋文化圏ではもともとメイドが一般的であったために、隷従的な存在として主人に絶対服従の下僕として扱うことにより相手の人格を否定し所有物とする。性器が露出する恥ずかしい衣装で日常生活を送らせたり、不特定多数の客との性的なサービスを強要したりする。場合によっては以下のような非人道的な役割も強要することがある。
* 人間便器。もっとも有名でありもっとも空想的なポゼッションプレイ。服従的な相手を拘束し、文字通り大小便を口で処理する便器として用いる。拷問に属する行為であり、スカトロジストのようにそれを好む性癖が無い場合、苦痛以外の何物でもない。実際に行なえば肉体および精神に変調をきたす可能性が高い。人間の尿は健康な場合雑菌はいないために飲むことは不可能ではないが塩分濃度などが高いためにそれだけ飲用していると健康に害を与える可能性が高い。また便は雑菌(大腸菌など)が残留しやすいために病気になる恐れは高い。
* 人間椅子。服従的な相手を椅子として扱う。永続的に拘束し椅子としてだけ用いる場合と、前述のように普段は召使として用い、必要に応じて椅子にする方法がある。

また、単なる四つんばいで背中に座るだけではなく、キャスター付きの拘束台などを用いてより快適に座れるように相手を拘束する方法もある(服従的な相手の脚部が背もたれ、胸部が座部となる)。椅子としての体裁を保つために外側に装飾を施し、まったく人間椅子とはわからないようにする発想もある。圧迫系に属するものとしてソファーのマットレスをくりぬき中にマゾヒストを仕込むというものもある。

* 人間燭台または人間照明。プレイの中でマゾヒストの肉体に直接ろうそくを立てた場合にそう揶揄することもあるが、この場合はまさに食卓や廊下に飾る燭台、もしくは照明として用いる。食卓に飾る場合はコンパクトに拘束し、廊下や部屋に置く場合は丈夫なスタンドにくくりつけ、ろうそく(電飾)を施す。場合によってはシャンデリア状の部品を配し、天井から吊るす人間シャンデリアとすることもある。
* 人間ベッド。圧迫系プレイ参照のこと。
* 箱詰め・輸送。木箱に詰め、貨物として送ることを指す。ポゼッションとしては究極であり、露見した場合は犯罪以外の何物でもない。木箱の中にはウレタンフォームを詰め、体温を奪われないようにラバースーツに包んだマゾヒストを入れる。実際に発送することはまず不可能だが、マゾヒストにはそれが認知できないために、箱詰めにしてトラックで数時間ひっぱりまわすだけでも非常な不安と恐怖を与えられる。バリエーションとして大型スーツケースに詰め込んで持ち歩くという方法がある。こちらの場合は比較的実現可能である。
* 壁面装飾。かつての城や屋敷には美しいレリーフが存在していた。容姿の美しいマゾヒストであれば壁面に拘束して埋め込んで装飾とすることが出来る。
* 人間車。巨大な三輪車のような自転車の前輪にマゾヒストを拘束の上固定してこがせるもの。後部に座席を設ければ口頭の指示だけで動く便利な交通機関となる。
* 人間エンブレム。自動車のフロント、もしくはリアに拘束したマゾヒストをあたかもエンブレムのように飾る。
* 人間花瓶。女性の性器や肛門、口などを花瓶の口に見たてて華を挿して飾る。

イメクラ遊び☆ヒューマン・アニマル・ロールプレイ

イメクラのヒューマン・アニマル・ロールプレイは、人間を動物として扱い性的快感を覚える性的嗜好のための行為。
多くの場合、人間でありながら動物と見なされるのは強い屈辱感を覚える。また人間を動物扱いするのは強い支配感を持つ。ヒューマン・アニマル・ロールプレイはBDSMプレイの一分野であり、パートナーを人間以外と扱うことでより強い被虐感・加虐感を得るためのプレイである。

日常生活でよく見られ、なおかつ扱い方や生態もよく知られている動物がモチーフにされることが多い。

* ペットプレイ:猫や犬などの愛玩動物として扱う。

* パピープレイ:子犬として扱う。首輪、犬小屋などを用意して四つん這いで歩かせ、ドッグフードを与える。
* キャットプレイ:猫として扱う。四つん這いで歩かせ、ミルクなどを与える。

* 家畜プレイ:馬や牛などの家畜として扱う。

* ポニープレイ:馬として扱う。屋外で走らせ、荷馬車を引かせる。

※牛に見立てて搾乳を行なう(オスの場合はペニスを牛の乳首に見立てて強制射精)、豚として扱う、めんどりに見立ててアヌスに異物を入れ、卵に模して産み落とす。など派生型がある。
使役プレイにはくびきをつけて石臼を回させるなどのバリエーション有り。

* 動物として扱うBDSMプレイであるので、必ずしも性交渉を目的としない。場合によっては人間と動物は性交渉を行なわないという前提条件のもとプレイを行なうことがある。またパートナー以外との性交渉を強要、鑑賞することもある。
* プレイの前提として、「同意の動物化」か「非同意の動物化」を設定する。非同意の場合は猿ぐつわなどで強制的にコミュニケーション手段を奪い、拘束具などで無理矢理四つん這いにさせる。
* 動物化するためにそれぞれの動物の特徴を模したコスチュームを身につけさせるため、コスチュームプレイとしての側面も持つ。

おとぎ話や神話における、動物に変えられた人間が人間でありながら人間としては扱われない、といった倒錯的な状況設定などから発生しているとされる。また人権思想の発達した西欧圏では、人間としての権利や自由を奪われるこうしたプレイには独特の感覚を覚えるとされる。ただし東洋では人間と動物の感覚が西欧とは多少異なるため、西欧とは異なる文脈で語られることが多い。

イメクラ遊び☆エイジプレイ

イメクラのエイジプレイでは成人した者にオムツやよだれかけを着せ、おしゃぶりを咥えさせて赤ん坊として扱う。世話役は赤ちゃんをあやすように幼児言葉で話しかけ、オムツをされた方は赤ん坊としてふるまう。そのままオムツに排泄し、コミュニケーションは赤ちゃん言葉で行なう。そのためコスチュームプレイの側面も持つ。

一切の責任を世話役に委ね、排泄も食事も一切我慢しないこと赤ん坊を演じることで解放感や屈辱感を覚えることができる。強制的に赤ん坊扱いにすることでSMプレイにも用いられる。赤ん坊なので性的に興奮することを揶揄され言葉責めや屈辱的な晒し者にされることが多い。

日本ではフェチプレイなので、肉体的苦痛を与えることは少ない。日本以外の国ではSMプレイでスパンキングなど、お仕置きと称する肉体的苦痛が伴うことが多い。

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